ソーシャルとクローズドの交差点をお引越ししました。

ということで、今までお世話になりました。ありがとうごじゃいます。

次回から「Play Social」という題で続けていこうと思っています。

Play Social http://ststgc.com/wp/

昨今、「ソーシャル」という言葉がいろんな意味を持つようになりました。それは逆に言うと、皆の描いている「ソーシャル」という絵が、使う人によって変わってきているということを意味するのかも知れません。インターネットという言葉の意味が人によって違うように、ソーシャルという意味も変わってきています。「インターネットしている!」っていう感覚を僕たちは持たないように、「ソーシャルネットワーキングしてる!」という感覚を抱かなくなるのだと思います。もっと自然で、もっと普通に「ソーシャル」は僕たちの身の回りにいる。そんな時代の流れを感じます。そういう意味も込めて、Play Socialというタイトルにしました。

皆様に向けたメッセージなんかも書いているので、新しい情報はないかもしれませんが、お時間のある方はよろしくお願い致します。

今まで「ソーシャルとクローズドの交差点」をありがとうごじゃいました。

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日本での採用が始まるLinkedInは、どれぐらいすごいのか

引越ししました。→ Play Social

LinkedInがどれほどすごいのか、お恥ずかしい話、あまり知りませんでした。そんな中、LinkedInの凄さがわかる、ビューティフルなインフォグラフィックを発見したので軽くまとめてみます。

"We're hiring!"でもうご存じの方もいらっしゃると思いますが、LinkedInが日本での運営に力をいれるようです。Joi Ito氏の言うように、”Japan REALLY needs LinkedIn right now.”な状態です。Joi Ito氏いわく:

LinkedInはソーシャルネットワークではない;プロフェッショナルネットワークだ。人々が個のアイデンティティを築くことができ、ビジネスの経験と知見をシェアできる。そして、あなたにとって大切なテーマのプロフェッショナルなナレッジを発展させることのできるネットワーク。それがLinkedInだ。プライベート問題が大きくなる今、一番大事なことはあなたのカジュアルなゲームやソーシャルネットワークと、プロフェッショナルなネットワークを別けることだ。LinkedInは私が思うに、日本のプロフェッショナルにとっての必須ツールとなるだろう。他の世界中の国々同様に。 ( via We're hiring!)

どうすごいのか

LinkedInは2002年12月に創業しました。2003年5月にはもう黒字化出来る勢いがあり、6年で5000万人のユーザーを獲得。そして一年半で、その数字が二倍の9000万人ユーザーに膨れ上がる。そして、最近、1億人を突破しました。以下、まとめです。

・LinkedInユーザーの56%はUS以外。

・ビジネスカードの数に直すと、エベレストに匹敵(8,848m)

・一番ユーザー数の伸びている国はブラジル。ユーザー獲得率428%(前年比)。そのつぎが、メキシコ、インド、フランス。

・LinkedInが一番アクティブになるのは仕事日で、お昼12時にピークを迎える。モバイルは8:00pm が特に顕著。

・100万人の先生がLinkedInに登録しており;20%はサービス部門、それぞれ9%がファイナンスやハイテク産業のユーザー。

 

こう言うのを見ているとわくわくしますね。日本採用も始まったことですし、どんどん仕事の見つけ方が変わってくると思います。LinkedInのこれからにぼくは大いに期待しています!さらに詳しい情報は、下のホンモノを御覧ください。

ちなみに

時間があえば、GoodFindのセミナーに出席するかもしれないので、お時間のある方はぜひ!

 

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座ることは死ぬこと。太っている人のほうが痩せてる人より毎日2.5時間多く座っている。

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「座ることは死ぬこと:座ることに関する本当の話」というインフォグラフィックがあったのでベタ張り。だと無責任なので、ポイントごとに抄訳します。たぶん読んでくださる人の4分の3は立ってパソコンをしだすと思います。

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Big Brother Camera Securityが神アプリすぎるので激しくおすすめしたい

特に彼氏・彼女(妻・夫?)がいる方におすすめしたい。こんな神アプリに出会ったことは未だかつて一度もありません。というか、四六時中GPSで位置情報をトラッキングしてるぐらいなら、Appleが標準アプリとしてつけてくれてもいいんじゃないか?と思うほどです。感謝しすぎて、広告が消えるだけなのに、115円のペイド版を買ってしまいました。

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完全招待制の最高のプレミアムワインを販売するLot18.comから学ぶ、経営のコツとバイラルの仕組み

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NYを拠点にする完全招待制の高級ワインフラッシュマーケティング、Lot18です。”ワイン”というすごくニッチなマーケットにフォーカスしているのですが、大成功をおさめている模様です。「どーしたら6ヶ月で100万ドルも儲けれるの?」という記事がBusiness Insiderにあがっていたのでご紹介。

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Gifteeならぬ、Bartabで友達と飲みに行こう @BartabInc

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ぼくはGifteeが大好きです。「ありがとうを贈る」という視点がすごく奥ゆかしく、神戸から東京にいる友だちに「上京中泊めてくれてありがとう」と、なんどGifteeをしたことか。しかし、恩の大きさを間違えると「おまえのありがとうは、カフェ一杯かよ!」と言われることがあるので注意が必要です。(ぼくの場合は一週間ぐらいおじゃましたので。飲み食い付きで。)そんな素敵なソーシャルギフティング?サービスのGifteeは日本発ですが、サンフランシスコにもちょっと違うコンセプトでソーシャルギフティングサービスが立ち上がっていました。Bartabです。

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Silkの登場で情報収集力が今の5倍は変わる

何かの資料集めの際、Wikipediaをぐるぐるまわるなんてよくあることで、トピックを深く掘っていく回数に応じてタブ数が増えていく。そんな状況になったことがあるかと思います。そこでSilkの登場です。これは、あなたのほしい情報を集めて・整理して・見やすくしてくれるウェブアプリケーションです。

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Etsyができて、Ebayができないこと

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Etsyは前回もEtsyが創るEコマース 3.0 「Discover」と「Engagement」がソーシャル時代のスタイルでご紹介したとおり、ハンドメイドのプロダクトを作るクリエイターと消費者の架け橋と呼べるサービスです。今回色々使ってみての感想をここにまとめてみます。

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