赤ちゃんのSNS「Intoloop」で子どもの成長を簡単に安全にシェアしよう

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21歳のぼくがこんなことを言うのはおかしいのかもしれませんが、子どもができたら誰よりも溺愛する自信があります。まず頭に浮かぶのが、iPhone片手に動画をとってYouTubeにアップ、イチデジで写真をとってFlickrに上げて、そのURLをメールで親戚中にスパムのごとく回します。でも、正直に言うと、続きません。すぐに飽きると思います。Flickr・YouTube・メールという3つのサービスを駆使して子どもの成長を残こすモチベーションをあげてくれるほど、可愛いのかどうかも。。でも、どうやらその心配はないようです。「Intoloop」というサービスがありました。

「Intoloop」ってこんなサービス

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子どもの成長を、簡単に安全にシェアできるサービスです。子どもの写真をアップすることで、「初めてのハイハイ」「初めて立った!」「七五三!」「おむつとれたよ!」などの、子どもの大切な成長イベントを時間軸で表示してくれます。子どもの成長歴を作っているお母さんも、それを見ている親戚のおばちゃんも楽しくなりそうなビジュアルです。

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安全安心、そして追加機能

親御さんが一番煩わしく思うポイントが、プライバシーなのではないでしょうか。でも、「Intoloop」であれば自分が招待した人しか写真などのデータにアクセス出来ません。FlickrやYouTubeって基本的にオープンなサービスなので、プライバシーの設定をすることを考えると、すごく簡単に画像や動画を友達や家族とシェアできます。

これから追加される機能

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これから更新される機能として上がっているのは、ビデオ機能・iPhoneアプリ・アルバム機能・自分好みのテーマを選択できる機能、などなど。どうやら、利用者とのコミュニケーションによって新しく機能をつけるかどうかを検討していくスタイルで運営されていくようです。

おもったこと

純粋に思ったことは、「あって当たり前だなー」ということです。それは別にネガティブなことではありません。ネットサービスの良さは「情報の整理」ができて「時間の壁」を超えて「物理的距離」をなくすことにあると、ぼくは考えています。だから今回のサービスは、ビデオだったり写真だったりが混在してひとつにまとまっていない今の子どもの成長歴が「一箇所に集まって(情報の整理)」「親戚や友達もいつでも見れて(時間の壁)」「アメリカであっても日本であってもチェックできる(物理的距離)」というすごく良いサービスだと思います。むしろなぜなかったのか気になるぐらいです。それぐらい普及力を持っているでしょうし、「リアルでクローズドな」つながりを強固なものにする素敵な面もある、とぼくは思います。10年後のぼくの子ども達は、自分が自覚するずっと前に、SNSというつながりをネット上に築いているのかもしれません。「病院でお産を手伝ってくれた〇〇さん」というつながりを、生まれて成長した子どもが記憶していなくても、ログとして残っているというイメージの未来です。ライフスタイルが変わりそうな気がしてきました。ぜひ、ぼくはまだ使いようのないサービスなので、お子さんをお持ちの方は使った感想をFacebookPageで教えてください。

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